ヘアカラー剤を使ってメッシュを入れればおしゃれで安上がり! でも全体染めとは違うから、挑戦する勇気がない方もいるかもしれません。 実は、市販の手袋つきヘアカラーとアルミホイルさえあれば、とても簡単にできるんですよ。
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ヘアカラーを使ってメッシュを入れるのが、近頃また流行ってきました。 勿論流行っていない時期でも、ハイライトといってポイントになる部分や軽くみせたい部分に若干明るい色を入れるメッシュの変形版が存在しています。
でもメッシュって、美容院でやってもらいたいけど染めるトコ少ないのに正直結構お金かかりますよね(;´∀`) だから、自宅で手軽に市販のヘアカラーを使ってメッシュを! と思いました。
用意するのは、入れたいメッシュの色のヘアカラーと普段自宅で染髪する時に使うもの(輪ゴムとかケープとか)そして、適度なサイズに切ったアルミホイル。 乾いた油気の少ない髪に、必要な分だけヘアカラーの液剤を取りメッシュを入れたい部分に手袋をした手の片方で馴染ませます。 そしてその部分を、他の髪に液がつかないようもう片方の手でアルミホイルで包みます。 あとはヘアカラーについてる説明書通りの分数を置いてアルミを外して洗い流すだけ!ほら簡単♪
作った液の残りを捨てるのは勿体無い、という方は他の短めな髪のご家族に使ってもらうか、最初から部分染め用ヘアカラーを買うことをおすすめします。 (ただこちらは色数が限られてしまうので注意)でも、美容院代が節約できるだけでも凄くイイと思いませんか?ヽ(´▽`)ノ
市販のヘアカラーでメッシュを入れる際は一発勝負ですから、ちょっと不安ですよね。 うまく入れるためのポイントを挙げてみましょう。
■紙に書く
楕円(顔のつもり)を描いて、自分の髪型を簡単に描く。
別の色のペンでメッシュにしたい部分に色をつける。
書き起こしてみるだけで、イメージがわいてバランスもとれます。
■包む練習
メッシュ部分の髪は、周囲にヘアカラーがつかないようアルミホイルで包みます。
でも不慣れだと、べたべた周囲に液をつけてしまいがち。
なので本番前に一度ヘアカラーをつけたつもりで
片手で髪を持ち、反対の手で包む練習をしてみましょう。
■予め結んでおく
100均などで売っている髪用の小さな輪ゴムで
メッシュを入れる場所を、液をつける直前まで結んでおく。
解いたらすぐ液をつけてアルミで包みます。
■最終手段(どうしてもうまくできない、大体位置があってればいい、な人向き)
100均やドラッグストアで、ビニールのシャワーキャップを購入。
できれば頭にフィットするよう小さめを選びましょう。
それを頭に被ってメッシュにしたい場所のビニールに小さく穴を開け、 そこから付近の髪を細い棒やピンなどで取り出します。
そしてキャップから飛び出ている髪にだけヘアカラーをつけます。
Copyright (C) 暮らしにアイデアを♪生活情報の館 All Rights Reserved 2010/09/03が最終更新です。