高血圧には自覚症状がありません。 ですが、生命の危険がある合併症を引き起こす怖い病気なんです。 ですから軽く考えず、日頃からの小さな症状を見逃さないことが肝心です。痛い思いをしないように念のため!が大切ではないでしょうか?
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高血圧の自覚症状などを詳細に挙げてみます。
高血圧は大きくわけてふたつあります。本態性高血圧と二次性高血圧というものです。本態性とは、高血圧患者の90%を占める原因不明のもの。年配の方が「血圧が高くなってきて…」と言う場合、大抵がこれです。
二次性とは、残り1割のホルモン異常などに原因があるもの。 30代以下の若い人が、突然かかることが多いです。 そしてそれらの自覚症状・無自覚症状は大きくわけて脳・心臓・腎臓・眼に出ます。
●脳・・・頭痛、耳鳴り、肩こり、不眠、めまい、不安感、物忘れ・注意散漫、手足の痺れ
●心臓・・・動悸、息切れ、心肥大、胸痛、胸がしめつけられる感じ
●腎臓・・・蛋白尿、夜間頻尿(就寝〜起床までの間に2〜3回以上トイレに行く)、手足のむくみ
●眼・・・眼底出血、視力障害(見えにくい、視野が欠けてくる、など)
これらの自覚症状が出たら、老化や疲れだと片付けないですぐ病院に行きましょう!
放置していると、後に最悪の事態にもなりかねません。
また、高血圧になりやすい生活もやめましょう。
塩分、アルコールを摂り過ぎず、ストレス解消をしましょう。
高血圧も他の病気と同じく、予防・自覚症状による早期発見・早期治療が大切なのです。
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高血圧の自覚症状は少ないです。 それはサイレント・キラー(沈黙の殺人者)とさえ言われることもあるほど。 高血圧の合併症は数年〜十数年の無症状が続くので 自覚症状がないままいきなり動脈硬化、脳卒中、心不全などで表面化します。 しかも悲しいことに、高血圧という名称だけは有名な病気でかかる人も多いため、 軽いものだと見られてしまいがちなんです。 総理府の「生活習慣病に関する世論調査」によれば、 「高血圧は非常に怖い病気だと思う」という回答が糖尿病に比べて約20%少なかったとか。 どちらも同じくらい危険な病気のはずなのに…。
でも自覚症状がなければかかっているかわからない! って思いますよね。 小さな症状が出ていることは出ているんです。 それを逃さずキャッチすることが大切。 思い当たる原因がなく以下の自覚症状が出たら、一度病院へ行ってみましょう。
・頭痛、肩こり
・めまい、耳鳴り
・動悸、胸の痛み、息切れ
・むくみ、手足のしびれ
上記の自覚症状は、普段はなんともなくても とても疲労した時に一時的に出る場合もあります。 ただの疲れと思わず調べてみることも大切です。 もし高血圧だと発覚した場合は、合併症より早くみつかってよかったと思いましょう。 そして、お医者さんで薬を処方してもらってくださいね。
Copyright (C) 暮らしにアイデアを♪生活情報の館 All Rights Reserved 最終更新日 2010年09月03日