テーブル ソー

テーブルソー〜アマチュア木工家人気の「RYOBI」〜

テーブルソーは、マイターゲージや平行ガイドを使用し、木材の直角を出したり、正確な長さや幅に切断することができる電動工具です。 家具などコンマ何ミリという精度を要求される工作にはぜひ揃えておきたい一品です。 最近では有名モデルさんも愛用しているとか…。(^^♪ 木材の切断を簡単スピーディーに行ってくれるので、日曜大工や犬小屋作りに最適です。 テーブルの上での作業なので、簡単に木材の加工ができます。

特に人気なのが「USA RYOBI BT3100」。 木工サイト(特にアマチュア木工家)の間では超有名なテーブルソーのようです。(*^^) クロスカッター用にテーブルがスライドするのが大きな特長。 厚みのある木材でも切り口が見事に直角になる(刃がぶれない)のがこのテーブルソーのすごい所!

しかし、残念ながらこちらの商品はすでに廃番…。(;O;) 今のところ「RYOBI」で手に入れたい場合は「BTS15」しか選択肢がないようです。 2機種に機能的な差はありませんが、微妙に違うところがあります。 3100はテーブルトップがアルミダイキャストですが、オプションの治具などを取り付ける溝もあり、ルーター用の穴などもあります。 一番の違いは、3100がベルトで刃を回転させていたのに対し、BTS15はダイレクト駆動であることのようです。 テーブルソーの重量も、3100が48kgに対してBTS15は28kgと軽量です。

DIYで使う場合、1人で動かせるという点では軽量は大きなポイントのようです。 しかし輸入品なので、もちろん説明文書は英語…。(汗。。。) そしてスケールもインチ規格であるため、国産の規格と勝手が違ってくるのもデメリットです。 しかし、現地での価格は3万円ほどでこのコストパフォーマンス! 人気の秘密はコストにもあるようです。(^o^)丿

テーブルソーの種類

テーブル ソー

電動工具を使用して家具を作る時に、まず必要となるのがテーブルソーです。 値段も用途もピンきりで、選択する際には大きく悩むところのようです。 ショップ(工房)の精度はすべてテーブルソーから始まります。 やはり、アメリカのウッドワーカーたちが使用している「本物」のテーブルソーは魅力のようです。 精度が格段に上昇したのは言うまでもなく、趣味で木工をしていても制度というのは大変重要のようです。 そこで、アメリカで使用されている主なテーブルソーの種類を少し説明したいと思います。(^o^)丿 テーブルソーの種類は大きく分けて4種類。

まずは「キャビネットソー」。 プロが工房で使用するもので、がっしりとしたキャビネットに収まっています。 モーター部分がキャビネットにあるので、ダストコレクションの能力が高くなっています。値段は1500〜3000ドルほど。 重量感があり、220kgもあります。 アマチュアが持てる大きさではないようですね。(しかしあごがれはありますね♪)

次に「コントラクターズソー」。 元々プロが作業現場に持ち込んで使用するために、キャビネットソーをコンパクトにしたものです。 それでも延長テーブルやフェンスを除いた重さは100kgあまり…。 しかし、値段が500〜1000ドルぐらいで手頃なことから、セミプロなどに人気があるようです。 欠点はモーターが後ろに張り出した構造になっていて、ダストコレクションの効率が悪い所。 作業現場で使用する前提となっていた為、ダストコレクションは元々考えられていなかったようです。(~_~;)

最近登場したのが「ハイブリッドソー」。 キャビネットソートコントラクターズソーの中間なので、いいとこ取りの仕様です。 キャビネットソーほどヘビーでもなく、モーターが露出してないので、ダストコレクションの効率もいいようです。お値段は800〜1500ドルほど。 Jetではスライディングテーブルのオプションもあります。 今まではDewaltとJetのみだったのが、Deltaが参入し、テーブルソーの主流となりつつあるようです。

最後に「ベンチトップソー」。 ホームセンターなどでも売られているので、見たことのある方も多いかもしれません。値段は100〜500ドルぐらいまであります。 場所をとらず、移動も簡単なので人気があります。 誘導モーターではなく汎用モーターを使用しているため、騒音はかなりのもののようです…。(*_*; 軸もベルトドライブではなく、モーター直結の為、精度の悪い機種はモーターの振動や軸のブレが木材の切り口にギザギザとなって現れます。 安物はフェンス、テーブル面の精度も悪くて使い物にならないようですが、趣味として使用するにはお手軽で良い選択と言えるかもしれません。 特に「RYOBI BT3K」は、日本にもユーザーズグループがあり、人気のある商品です。

 

 

暮らし情報・関取(十両以上の力士)は、若ハゲでマゲが結えなくなったら引退しなければならない。