フロントガラス キズ

フロントガラスのキズ〜補修(リペア)〜

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フロントガラスにキズがついてしまったら、交換ではなく補修(リペア)をおススメします。(^o^)丿 キズがついた場合は早めの対応が肝心! キズの中に水分やチリ・ホコリ・ワックスなどの汚れが入ってしまうと、仕上がりの透明度が悪くなります。(汗。。。) 場合によっては、補修できなくなるケースもあるので、早めに修理することが大事です。(^^)

フロントガラスのキズは、特殊器具を使って加圧状態のまま樹脂を流し込み、ランプを裏側から照射して硬化させます。 この時、きれいに空気を抜くことがポイントのようです。 お店によっては、樹脂粘度の違いを種類によって選択。ガラスの色に応じた使い分けをすることで、リペアの完成度が高くなります。 早いところでは30〜40分ぐらいで作業できるところも! 短時間仕上げであれば、ちょっとした買い物の合間に出来上がって便利ですね。

大きさは500円玉前後が限度です。 また、割れが発生している場所によっては補修できない場合もあります。 例えば、運転席の前だと視界に入る可能性があって危険です。 フロントガラスの周辺も強度が弱くなるため、修復が困難な場所です。 デフロスター(霜とり装置)付近も直接修復跡に温風が当たるため、急激な温度変化に耐えられずガラスが割れてくることがあります。 気になる箇所は早めに修理に出し、相談してみましょう。

フロントガラスにキズがついてしまったときの応急処置として、すぐにビニールテープを張っておくことをお勧めします。 テープを貼ることで、キズの中に水分やホコリが防げるからです。 きれいに修復するためにも必要な処置と言えますね。(^^)v

フロントガラスのキズ〜種類と特徴〜

フロントガラス キズ

さて、フロントガラスのキズにもいろいろあります。 場合によっては早く修理しないと危険なものもありますよ! ちょっと代表的なものを紹介するので、参考にしてみてください。(^o^)丿

★まず「星型キズ」。 このタイプはは先端が落ち着いていないので、とても伸びやすいキズと言えます。 特に温度差がある時期は注意です!一瞬で延びる可能性があります。(*_*; 早めの修理だと、汚れも少なく透明感のある綺麗な仕上がりになります。 キズの広がりも早く、フロントガラスをあまり放置しておくと樹脂が中まで浸透しにくい場合があるので、早めに修理することをおススメします。

★「目玉型のキズ」は、放射がないので美しく仕上がります。 伸びることはないのですが、構造上何層にもなって割れているため、修理は意外と難しいようです…。(汗。。。) こちらも汚れが多いと仕上がりが白っぽくなってしまうので、早めに修理をしましょう。

★「複合型のキズ」は、上記のものが重なり合ったような状態です。 空洞が多いので汚れが貯まりやすく、キズが細かく無数にあるので再発も多いようです。 早めの修復であれば、透明感も得られるようですよ。(*^^)

★最後に「打痕」。 これはフロントガラスの表面だけが欠けたような状態ですが、なかなかあなどれません…! 奥に細かいキズがあり、予備軍が無数にあります。(うひゃ〜!) 冬の朝に何もないのに突然伸びていたなど、予測が不可能なキズです…。(;O;) やはり温度差は天敵のようですね。(~_~;) 修理費も比較的安く、削り取って樹脂で埋めるだけという作業なので、やはり早い段階での修理をお勧めします。(^^ゞ

 

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